2008年06月19日

眞子様、萌えぇ〜



 今、ネットで話題「ひれ伏せ平民どもっ!」です。

 このある意味異常な眞子様人気について

ネットで大人気「眞子様萌え」! 宮内庁は困惑気味?
6月16日 09時55分 アメーバニュース
ネット上に“眞子様萌え”が広がっている。秋篠宮親王の第一王女・眞子内親王は、今年高校2年生になる16歳。そんな眞子様に対して、ネットを中心に「かわいい!」という声が上がっているのだ。
 ネット上で眞子様が注目され始めたのは、内親王が中学校入学した4年ほど前から。当時、真新しいセーラー服に身を包んだ眞子様がテレビなどに取り上げられると人気が爆発し、眞子様を模したイラストや動画が次々に投稿され、有志によって「秋篠宮眞子様御画像保管庫」なるサイトまで立ち上げられたのである。
 さらに昨年9月には、動画共有サイト「ニコニコ動画」に「ひれ伏せ平民どもっ!」というタイトルの、眞子様をモチーフにした動画まで登場。この動画の閲覧数は現在までに34万件を超え、8万6000件ものコメントが寄せられる大ヒットとなっているのだ。
 こうした動きに対し、当の宮内庁は「皇室に対する誹謗や侮辱に関しては、相手に注意をすることもあるのですが……」(宮内庁報道室)と困惑気味。実際に眞子様を扱ったイラストや動画を確認したというが「何とも言えませんね……特に中傷しているわけでもないようですし……」(同)と語るのが精一杯の様子で、皇族がキャラクター化され、アイドル的な扱いを受けているという事態に、対応を図りかねているようだ。
 かつて黒田清子さん(旧名:紀宮清子内親王)がアニメファンであることが公になった際にも、ネット上で「サーヤ(清子さんの愛称)はオレたちの味方だ!」との声が高まったことがあった。ネットを中心としたサブカルチャーと皇室との親和性は決して低くなく、宮内庁側もそろそろ新しい皇室の在り方を模索すべき時かもしれない。


 ちなみに私が昨日確認したところ、この「ひれ伏せ平民どもっ!」はニコニコ動画で70万オーバーのヒット数でした♪

 ニコニコ動画でみると、画面が見えなくなるほどのコメントの嵐!ちょっとでもコメントが切れると「弾幕うすいぞっ!」とコメントが入ったり、かなり笑える状況になっています。

 この平民共が!!

 足なーめーなーさい!これでー喜ぶの?ゲスめぇ!

 日々怠る事無く働きなさい
posted by ひでさん at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

宮崎勤死刑囚の刑が執行されました。

 法務省は17日、1988〜89年に幼女4人が殺害された連続幼女誘拐殺人事件で誘拐、殺人などの罪に問われ、死刑が確定した宮崎勤死刑囚(45)ら3人の刑を、東京大阪両拘置所で執行したと発表しました。

 死刑執行は、今年4月10日に4人に執行されて以来で、鳩山法相が就任してからの執行は13人となり、死刑執行を再開して以降、前任の長勢甚遠法相の10人を抜いて最多となりました。

 宮崎死刑囚への執行は、死刑確定から2年4か月。過去10年の執行までの平均期間は約8年だそうで、これに比べると早期の執行となりました。一方、刑事訴訟法は、刑の確定後6か月以内の執行を定めていますから、法に照らせば遅い執行ということになります。

 宮崎死刑囚は1988年8月〜89年6月、埼玉県東京都に住んでいた当時4〜7歳の幼女4人を相次いで連れ去り、首を絞めるなどして殺害。被害女児の自宅に遺骨を届けたり、「今田勇子」の名前の犯行声明が出されたりするなど、異常な犯行は社会に大きな衝撃を与えました。

 宮崎死刑囚の事件について、鳩山法相は「被害者や遺族にとって無念このうえない事件だ」と言及。執行が比較的早かった理由については、残忍な犯行であることを考慮したことも明らかにしました。

 刑執行に対しては、超党派の「死刑廃止を推進する議員連盟」のメンバーが東京都内で記者会見し、会長の亀井静香衆院議員(国民新)は「死刑によって、国民の幸せにつながるものが生まれるのか。ベルトコンベヤーのように自動的に処刑していくのは異常事態だ」と強く抗議したそうです。

 亀井氏は「秋葉原でも悲惨な事件があったが、国家が人の命を大切にしないのでは、凶悪犯罪は防げない。死刑による犯罪抑止論は現実離れしている」と批判。「法務省は死刑囚が(拘置所で)どういう生活していたかも開示すべきだ。こんな凶悪犯罪をやったとだけ詳細に発表し、国民の共感を得ようとするのはおかしい」とも述べています。

 ちなみに私は「死刑は必要悪」論者です。

 死刑や死刑の執行について、様々な意見をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

 ただ、日本は法治国家ですから、立法府が制定した法に基づいて、司法が判断した量刑については、粛々と執行するのが当たり前だと思っています。もちろん冤罪の問題もあるとは思いますが・・

 もし国が、憲法の定めに背いて、国民の健康で文化的な最低限度の生活を保障しなかったら、みなさん怒りますよね?

 たまに「国民は平等」と言う人がいますが、大間違いです。あくまでも「全て国民は法の下に平等」なのであって、無条件に平等な訳ではありません。もちろん、無条件に平等な方が良いに決まっていますが、それでは社会生活に不都合な場面が生じてしまうのです。それを回避するために法があるのです。

 死刑も同じではないでしょうか?どうも最近は変な理屈や感情論で法の条文を読み替えようとする傾向がありますが、それで法の解釈が変わってしまったら、それこそ「法の下の平等」が担保されないことになってしまいます。

 確かに死刑による犯罪抑止や国民への利益は無いのかもしれません。一方で、残虐な犯罪行為に対し、犯罪被害者の遺族は口を揃えて「極刑」を望みます。この矛盾をどのように解決したら良いでしょう。

 そのために、完全な制度ではないにせよ「死刑」という量刑があるのです。これを執行しないのは法に背く行為です。

 「死刑廃止を推進する議員連盟」の抗議は、法を執行する行政庁である法務省に対して行うべきものではなく、法律を改めない立法府の国会に対して行うべきなのです。というか亀井さん、あんた自身なんだよ。

 「死刑廃止を推進する議員連盟」代表の亀井静香氏は、現在の政権与党である自民党や公明党に抗議するのもおかしな話で、もともと自分が政権与党の自民党に属し、亀井派という大きな力を持っていた時に死刑制度を変えていればなんの問題も無かったのです。

 自分の手は汚さず、他人にそれを押し付けようとするのはちょっとムシが良すぎませんか?

 いずれにしても私個人としては、法に基づき、刑を執行し、その内容を公表した鳩山法務相には一定の評価がされるべきではないかと思っています。
posted by ひでさん at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする